フットサルシューズとトレーニングシューズ違いを解説!

選び方・比較

こんにちは!「スポーツシューズNAVI」運営者のFです。

フットサルを始めようと思ってシューズを探しに行くと、「フットサルシューズ」と「トレーニングシューズ」があって、「どっちを買えばいいの?」と迷うこと、ありますよね。

見た目が似ているものも多く、フットサル シューズとトレーニング シューズ 違いが分かりにくいかもしれません。体育館でプレーするのか、屋外の人工芝や土のグラウンドでプレーするのかで、選ぶべき靴は全く変わってきます。中には、サッカースパイクとの違いが分からない方や、子供用の選び方、普段履きとして代用できるか気になっている方もいるかと思います。

シューズ選びを間違えてしまうと、パフォーマンスが落ちるだけでなく、滑って怪我をしたり、最悪の場合、施設(体育館)の床を傷つけてしまうことにもなりかねません。

この記事では、そんなシューズ選びの疑問をスッキリ解決できるよう、2つのシューズの決定的な違いと、正しい選び方を分かりやすく、そして深く掘り下げて解説していきますね!

  • 2つのシューズの決定的な違い
  • 体育館と人工芝での正しい使い分け
  • 子供用や幅広モデルの選び方
  • 普段履きとして使えるかどうかの判断基準

フットサル シューズとトレーニング シューズ 違いの核心

さっそくですが、この2つのシューズの「違い」について核心から。フットサルシューズとトレーニングシューズを分ける根本的な違いは、ズバリ「靴底(ソール)」の構造にあります。

このソールの設計は、プレーする「サーフェス(地面の種類)」に完全に最適化されています。この違いが、それぞれのシューズがどの場所で使われるべきかを決定づけているんです。

まずは、両者の違いが一目でわかる比較表をご覧ください。

比較項目 フットサルシューズ (IN) トレーニングシューズ (TF)
通称 インドアシューズ トレシュー、ターフシューズ
主な場所 体育館、屋内コート(フローリングなど) 屋外の人工芝、土のグラウンド
ソール形状 フラット(平ら)、突起なし 無数の小さな突起(イボイボ)
ソールの特徴 ノンマーキングラバー、薄めで柔軟 ゴム製のグリップ突起、厚めのクッション
必須ルール ノンマーキング必須 特になし(場所への適合)
設計の優先度 足裏感覚、敏捷性、柔軟性 グリップ力、耐久性、足の保護(クッション性)
得意なプレー 足裏でのボール操作、クイックなターン 滑る地面でのダッシュ、踏ん張り

一目でわかる靴底(ソール)の違い

この表にある通り、両者の違いは靴の裏側を見れば一目瞭然です。

フットサルシューズ(インドア用)

こちらは主に体育館や屋内のフットサルコートで使われるもので、「インドア(IN)」用とも呼ばれます。最大の特徴は、靴底が完全に「平ら(フラット)」であることです。

なぜ平らかというと、体育館の床面との接地面積を最大にして、「キュキュッ」と止まる高いグリップ力を生み出すため。そしてもう一つ、フットサル特有の「足裏」を使った繊細なボールコントロールを容易にするためでもあります。

ソールが薄いモデルが多いのも、床の感触がダイレクトに伝わる「素足に近い感覚(足裏感)」を重視し、細かいボールタッチを可能にしているからなんですね。

トレーニングシューズ(ターフ用)

こちらは主に屋外の人工芝や、土のグラウンドでの練習に使われるもので、「ターフ(TF)」用、あるいは「トレシュー」という略称で親しまれています。

最大の特徴は、靴底全体に「無数の小さなゴム製突起(イボイボ)」が付いていることです。この突起が、人工芝の芝やゴムチップ、あるいは土の地面にしっかり食い込むことで、平らなソールでは滑ってしまう屋外サーフェスでも強力なグリップ力を発揮してくれます。

ソールの違いまとめ

  • フットサルシューズ (IN): ソールが平ら → 体育館・屋内コート用。足裏感覚と床へのグリップ重視。
  • トレーニングシューズ (TF): ソールに突起(イボイボ)あり → 人工芝・土のグラウンド用。滑らないためのグリップ重視。

体育館で必須のノンマーキングとは

フットサルシューズ(インドア用)を選ぶ際、ソール形状と並んで、もう一つ絶対に知っておかないといけない「絶対的なルール」があります。それが「ノンマーキングソール」であることです。

「ノンマーキング(Non-Marking)」とは、その名の通り「跡をつけない」という意味。

体育館のデリケートな床(フローリングやウレタン塗装など)は、普通のゴム底シューズで激しく動くと、摩擦熱でソールのゴムが溶け、黒いゴム跡(ラバーマーク)が付いてしまうことがあります。これは掃除してもなかなか取れません。

ノンマーキングソールは、この床に色や跡を残さないように配合された特殊なゴム素材で作られているんです。

【最重要】体育館のルールと公式規定

多くの体育館や屋内フットサルコートでは、施設の床を保護するため、利用規約で「ノンマーキングシューズ以外の使用を厳しく禁止」しています。

これは単なるマナーではなく、厳格なルールです。さらに、日本フットサル連盟が定める公式大会でも、使用できるシューズは「底が平らでノンマーキングシューズ」のみと明確に規定されています。

(出典:JFA.jp 日本サッカー協会 フットサル競技規則

これに違反すると、施設や大会への参加を拒否されることになります。

ノンマーキングソールの見分け方

伝統的に「飴色(あめいろ)」のソールが多いのは、このノンマーキング素材の代表的な色だったためです。

しかし、最近は技術が進歩して、白色や無色透明、あるいは特定の色付き(青や白など)であっても、ソール自体に「NON-MARKING」と刻印・記載されているモデルも増えています。飴色じゃないからダメ、というわけではないんですね。購入時には、この表記があるかを必ず確認しましょう。

人工芝や土で滑らないトレシュー

一方、トレーニングシューズ(トレシュー/TF)は、なぜ屋外の人工芝や土に向いているのでしょうか。

その答えは、やはりあの「無数の突起」です。

この無数の小さな突起が、人工芝の間に敷き詰められたゴムチップや砂、あるいは土の地面にしっかりと食い込み、地面を掴むことで、強力なグリップ力を発揮します

ダッシュや急な方向転換、シュートを撃つ際の軸足など、平らなソールでは滑ってしまう場面でも、この突起のおかげでしっかり踏ん張りが効くんですね。

インドアシューズを人工芝で使うと…?

もし逆に、体育館用の平らな(フラットな)ソールで人工芝の上を走ったらどうなるか…。想像つきますよね。

めちゃくちゃ滑ります。グリップ力がゼロに等しいため、踏ん張りが全く効かず、急なストップやターンで転倒し、捻挫や打撲といった怪我をするリスクが非常に高いです。安全のために、絶対にやめましょう。

また、屋外のサーフェスは体育館の床よりも基本的に硬いです。そのため、トレーニングシューズはインドア用シューズよりもミッドソール(靴底の中間層)が厚めに作られ、クッション性を高めているモデルが多いのも特徴です。硬い地面からの衝撃を吸収し、プレーヤーの足腰への負担を軽減してくれるんですね。

フットサルシューズとスパイクの違い

ここで、「じゃあ、屋外の人工芝ならサッカースパイクでも良いの?」という疑問が出てくるかもしれません。

結論から言うと、フットサル(特に人工芝)のプレーに、一般的なサッカースパイク(特にHGやFG)は不向きな場合が多く危険も伴います

サッカースパイクは、トレーニングシューズ(TF)とは「突起(スタッド)」の形状、長さ、硬さが全く別物です。スパイクにも、使う地面に合わせて種類があります。

スパイクの種類(サーフェス別)

  • HG (ハードグラウンド): 主に「土」のグラウンド用。スタッドは低めで太く、数が多く、耐久性が高い設計です。
  • FG (ファームグラウンド): 主に「天然芝」用。スタッドは細く長く、数が少なく、芝に深く刺さることでグリップします。
  • AG (アーティフィシャルグラウンド): 「人工芝」専用。人工芝の特性に合わせ、引っかかりすぎないよう円柱形や低めのスタッドを採用しています。

【危険】スパイクの誤用(特にHG/FGの人工芝使用)

土用のHGスパイクや天然芝用のFGスパイクを人工芝で使うと、スタッドが長すぎたり鋭すぎたりするため、人工芝の芝に「引っかかりすぎる」状態が起きます。

その状態で急に方向転換しようとすると、スパイクが地面(人工芝)に刺さったまま足首や膝だけが強制的にひねられ、靭帯損傷などの深刻な怪我を引き起こすという、非常に高いリスクがあるんです。

また、人工芝の摩擦は強いため、FGやHGのスタッドは設計外の使用となり、急速に摩耗してしまいます。

屋外の人工芝で安全にプレーする選択肢

屋外の人工芝でプレーする場合、安全な選択肢は以下の2つです。

  • トレーニングシューズ (TF): 無数の小さな突起が「面」で支えつつグリップするため、引っかかりすぎず安全。フットサルや練習に最適。
  • 人工芝専用スパイク (AG): サッカーの試合など、より強いグリップが必要な場合。専用設計で引っかかりリスクを低減している。

体育館でトレシューを使ってはいけない理由

今度は逆のパターン。「インドアシューズで人工芝は危ない」は分かりましたが、「トレーニングシューズ(トレシュー)を体育館で使うのは?」

これは、安全面の問題だけでなく、明確な「ルール違反」であり、絶対にやってはいけない行為です。

理由1:施設へのダメージ(器物損壊)

最大の理由は、体育館の床を破壊してしまう可能性があるからです。

トレーニングシューズの裏にある無数の突起(イボイボ)は、硬いとはいえゴム製です。しかし、プレーヤーの全体重がその「点」に集中します。これにより、体育館のデリケートな床(特にフローリングやウレタン塗装)を傷つけたり、へこませたりする原因になります。

さらに、そのソールが「ノンマーキング」仕様である保証はどこにもありません。床に消すのが困難なゴム跡をベッタリと残してしまう可能性も高く、施設に多大な損害を与えてしまいます

理由2:パフォーマンスの低下(逆に滑る)

「突起があるからグリップ力が高そう」と思うかもしれませんが、実は全くの逆です。

体育館のツルツルした床面では、イボイボの「点」で接地するトレシューは、平らな「面」で接地するインドアシューズに比べて接地面積が著しく減少します

例えるなら、スタッドレスタイヤで氷上を走る(面)のと、スパイクタイヤで氷上を走る(点)の違いです。トレシューの突起は氷を砕くほど鋭くないので、結果、逆にグリップ力が低下し、ツルツル滑ってしまい非常に危険です。

トレーニングシューズやスパイクでの体育館の使用は、施設から利用を即座に拒否されたり、退場を求められることになります。マナー違反ではなく、明確なルール違反(器物損壊)ですので、絶対にやめましょう。

フットサル シューズとトレーニング シューズ 違いを知る選び方

さて、プレーする場所(サーフェス)に合わせて、「体育館(IN)」か「人工芝・土(TF)」か、どちらのタイプを選べば良いか決まりましたね。

ここからは、その上で、さらに自分にピッタリの一足を見つけるための「選び方」のポイントをいくつか紹介したいと思います。サーフェス(靴底)が決まったら、次は「アッパー(甲材)」や「フィット感」を見ていきましょう。

子供・ジュニア用シューズの選び方

お子さんのフットサルシューズを選ぶ際、親御さんとして一番気をつけてほしいポイントがあります。

それは、デザインや機能の前に、まず「お子さんがどこでプレーするか」を正確に把握することです。これを間違えるのが一番危険です。

  • 体育館でのフットサルスクールに通うなら、必ず「インドア(IN)用」のノンマーキングシューズ
  • 公園や学校の校庭(土)人工芝のグラウンドで練習するなら、「ターフ(TF)用」のトレーニングシューズ

これを間違えてしまうと、お子さんが怪我をする原因にもなりますので、最優先で確認してくださいね。

子供ならではの機能

ジュニアモデルならではの便利な機能もあります。

マジックテープ(ベルクロ)   まだ靴紐をうまく結べない低年齢のお子さんや、練習の途中で紐がほどけてしまいがちな子には、マジックテープ(ベルクロ)で固定するタイプがおすすめです。これならお子さん一人でも簡単に脱ぎ履きできますし、紐がほどける心配なくプレーに集中できるかなと思います。

子供の足は本当にすぐに大きくなります。きついシューズは足の成長を妨げる可能性もあるので、定期的にサイズが合っているかチェックしてあげることも大切ですね。

お子さんの足の成長や、正しい靴の選び方については、こちらの記事も参考になるかもしれません。   → (仮)失敗しない!子供の正しい運動靴(スニーカー)の選び方

幅広モデルの選び方とおすすめ

日本人の足は「幅広・甲高」な傾向がある、なんて話をよく聞きますよね。私もそのタイプでして、海外ブランドのシュッとした標準モデル(レギュラー幅)だと、どうしても足の横(特に小指の付け根あたり)が圧迫されて痛くなってしまうことがあります。

我慢して履き続けると、靴擦れやマメの原因になるだけでなく、プレーにも集中できません。そんな時は、「ワイドモデル」を探してみましょう。

「ワイドモデル」の探し方

シューズのモデル名に「WIDE(ワイド)」と明記されているものや、足囲(ワイズ)を示す「3E」「SW(スーパーワイド)」などの表記があるモデルが目印です。

無理に標準モデルに足を押し込めるより、自分の足型に合ったワイドモデルを選んだ方が、痛みなく快適にプレーできることが多いですよ。

幅広モデルに強いブランド(私の印象)

  • ミズノ (Mizuno): 日本のブランドだけあって、日本人の足型データが豊富。「モナルシーダ」シリーズなどは幅広の選択肢も多いですね。
  • アシックス (Asics): こちらも国内ブランド。フィット感に定評があり、「DSライト」や「カルチェット」などでワイドモデルをラインナップしています。
  • アンブロ (Umbro): 「アクセレイター」シリーズなど、”ジャパンラスト”(日本の足型)を採用したワイド設計をウリにしているモデルが人気です。
  • デスポルチ (Desporte): フットサル専門ブランド。通好みですが、日本人の足型に合わせた設計に強みがあり、特にかかと周りのフィット感(スウェード内張りなど)が抜群です。

幅広シューズの選び方については、こちらの記事でも詳しく解説しています。   → 靴のサイズ3eと4eの違いは?足に合う靴を見極める方法

レディースモデルとメンズの違い

「レディースモデルって、要はデザインや色が女性向けなだけでしょ?」と思っている方、いませんか?

実は、私も最近知ったんですが、単にデザインが違うだけでなく、根本的な「靴型(ラスト)」からして違うことが多いんです。

構造的な違い

同じサイズ表記(例えば「25.0cm」)であっても、レディースモデルはメンズ(ユニセックス)モデルと比較して、以下のような傾向があります。

  • 足幅が狭く、全体の長さも少し短い。
  • かかとをホールドする部分(ヒールカップ)も、女性の骨格に合わせてメンズより小さめに作られている。
  • 筋力が少ないことを考慮し、靴底がより柔らかく(返りが良く)設計されている。

選び方へのヒント

この違いを知っておくと、シューズ選びの幅が広がるかもしれません。

  • 足幅が狭い男性は、あえてレディースモデルを試着してみると、驚くほどフィットすることがあるかも。
  • 逆に、足幅が広めの女性は、レディースモデルに限定せず、メンズ(ユニセックス)モデルや、そのワイドタイプを試着してみるのが、最適な一足を見つける近道になることも多いです。

普段履きとして代用できるか?

最近のフットサルシューズって、デザインが本当におしゃれですよね。アディダスの「サンバ」のように、もともとインドアフットボール用だったシューズが、ファッションアイテムとして大人気になっている例もあります。

「これを普段履きとして使えないかな?」と考える気持ち、すごく分かります。

結論から言うと「使えなくはないけど、デメリットも理解しておいた方が良い」という感じです。

普段履きのデメリット

インドアシューズの場合:   一番の問題は、ソールが非常に薄く、クッション性が最低限であることです。これは体育館の床で「足裏感」を出すための設計なので、仕方ないのですが…。

硬いアスファルトやコンクリートの上を長時間歩くと、地面からの衝撃がダイレクトに足裏や膝に伝わり、かなり疲れやすい可能性が高いです。ベアフットシューズに近い感覚ですね。

トレーニングシューズの場合:   これはもう、単純に「歩きにくい」です。あのイボイボ(突起)が、アスファルトの上ではゴツゴツとした不快な感触になります。何より、プレーのためにある大事なグリップ用の突起が、歩くだけで急速に摩耗して削れてしまいます。いざフットサルをしようとした時に、グリップが効かなくなってしまっては本末転倒ですよね。

結論として、ファッションアイテムとして短時間履くのは「アリ」だと思います。

ただし、日常的に長時間歩くための「ウォーキングシューズ」や「ランニングスニーカー」と比べると、快適性や足の保護性能、耐久性はかなり劣る、ということは覚悟しておいた方が良いかなと思います。

もし「普段履き」で疲れない靴をお探しなら、専用のウォーキングシューズの方が圧倒的におすすめです。 → 長距離ウォーキング靴のおすすめ!疲れにくい選び方

フットサル シューズ トレーニング シューズ 違い 総まとめ

さて、ここまでフットサル シューズとトレーニング シューズ 違いについて、いろいろと見てきました。

最後に、大事なポイントをもう一度まとめますね。

結局のところ、シューズ選びで一番重要なのは、デザインやブランド、価格ではなく、「あなたがどこでプレーするのか(サーフェス)」という、この一点に尽きます。

この最初の選択を間違えると、怪我にも施設への損害にもつながる、ということを覚えておいてください。

この2択です

① 体育館(屋内)でプレーするなら…「インドア(IN)用 フットサルシューズ」を選んでください。 その際、絶対に「ノンマーキングソール」(NON-MARKING表記または飴色ソール)であることを、店員さんに確認するか、ソールの表記を見て確認しましょう。

② 人工芝や土(屋外)でプレーするなら…   → 「ターフ(TF)用 トレーニングシューズ」(トレシュー)を選んでください。 無数の小さな突起が滑りを防ぎ、適度なクッション性があなたの足を守ってくれます。

もし「両方でプレーする」なら…

理想を言えば、両方のサーフェス用に2足(IN用とTF用)を使い分けるのがベストです。

もしどうしても1足で兼用せざるを得ない場合、体育館のルール違反と施設破壊を避けるため、「インドア(IN)用」シューズを優先するのが現実的な選択になります。

ただし、そのインドアシューズで人工芝をプレーする際は、グリップ力が皆無で非常に滑りやすく、怪我のリスクが格段に高まることを常に意識し、絶対に無理なプレーはせず、細心の注意を払ってください。

シューズの選択ミスは、自分自身が怪我をするリスクを高めるだけでなく、知らず知らずのうちに施設のルールを破り、利用している施設に損害を与えてしまう行為にもつながります。

フットサルやサッカーを安全に、そして長く楽しむための最初の、そして最も重要な投資として、必ずプレーするサーフェスに適合した正しい一足を選んでくださいね。

この記事で紹介した情報は、あくまで一般的なシューズ選びの目安です。人の足の形は本当に千差万別ですので、最終的な判断は、ぜひスポーツ用品店で実際に試着し、可能であれば専門のスタッフの方に相談することをおすすめします。

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