中学生のソフトテニスシューズおすすめ6選と選び方

選び方・比較

こんにちは!スポーツシューズNAVIの運営者、Fです。

中学の部活動でソフトテニスを始めると、ラケットと一緒にシューズも新調しますよね。これが、保護者の方にとってもご本人にとっても、意外と悩ましい問題かなと思います。私自身、スポーツ店でシューズ選びに悩む親子連れをよくお見かけします。

ラケットと同じくらい、いえ、もしかするとそれ以上に、シューズ選びは重要です。特にソフトテニスで使われる「オムニクレー」という砂入り人工芝のコートは独特です。適度に滑り、でもキュッと止まるという、あのフットワークに対応するため、専用のシューズは上達のためだけでなく、足首や膝を守る「怪我の防止」にも直結しますからね。

でも、いざ選ぼうとすると、「アシックス、ヨネックス、ミズノ…どのメーカーがいいの?」「オムニクレー用とオールコート用の違いって?」「サイズ選び、特に幅広(ワイズ)の足だけどどうしよう」「女子と男子でモデルは違う?」「部活の買い替え時期は?」など、たくさんの疑問が浮かぶかもしれません。

さらに、最近は試合で使えるシューズの色のルール(中体連)も変わったと聞いて、「この派手な色でも大丈夫なの?」と余計に迷ってしまうかも。

この記事では、そんな「ソフトテニス シューズ 中学生 おすすめ」と探しているあなたに向けて、部活動の「最初の一足」に最適なシューズの選び方の基準から、定番のおすすめモデル、そして気になる最新ルールまで、しっかり解説していきますね!

  • 中学生に最適なシューズの選び方
  • アシックス・ヨネックス・ミズノのおすすめモデル
  • 成長期の正しいサイズ選びと「インソール戦略」
  • 試合で使えるシューズの最新ルール(中体連)

ソフトテニスシューズ中学生おすすめの選び方

まずは、シューズ選びの「基準」からですね。なぜそのシューズを選ぶべきなのか、その理由をしっかり理解することが大切です。コートの種類や足の形(ワイズ)、成長期ならではのサイズ選びなど、基本的なポイントをしっかり押さえておけば、最初の一足で大きく失敗することは防げますよ。

中学生はオムニクレー用を選ぶべき理由

テニスシューズには、主に「オムニ・クレー(OC)用」と「オールコート(AC)用」の2種類があります。

結論から言うと、中学生の部活動で使うなら「オムニ・クレー(OC)」を選んでおけばOKです。ほぼ間違いありません。

なぜなら、日本の中学校のテニスコートのほとんどが、「砂入り人工芝(オムニ)」か「土(クレー)」だから。OC用シューズは、この両方のコートに対応できるように、ソール(靴底)のパターンが専用設計されています。砂の上で滑りすぎず、でも適度に滑って、キュッと止まれる。そんなソフトテニス特有の動きをサポートしてくれるんです。

OCソールとACソールの具体的な違い

見た目でもすぐにわかる違いが、靴底の「溝」のパターンです。

オムニ・クレー(OC)用: 砂入り人工芝と土のコート向け。部活の基本はコレ! 溝が深かったり、特定のパターン(波型やギザギザ)になっていたりして、砂をしっかり「掴む(かむ)」ことでグリップ力を生み出します。この溝が、砂の上でのストップ&ゴーを可能にします。

オールコート(AC)用: 主に硬いハードコート向け。溝は浅めで、ソールのゴム自体の摩擦力で止まる設計です。これを砂のコートで使うと、浅い溝にすぐに砂が詰まってしまい、靴底がツルツルの状態になって、予期せぬ滑りを引き起こす可能性があり危険です。

学校のコートが(珍しいですが)体育館のようなハードコートしかない、という特別な事情がない限り、ソフトテニスのパフォーマンスと安全性の両面から、OC用を選ぶのが中学生にとってはベストな選択ですね。

中学生のシューズはサイズ選びが重要

保護者の方が一番悩むのが「サイズ選び」かもしれません。「どうせすぐ小さくなるし…」と、つい1.0cm以上大きめを選びたくなりますよね。私もその気持ち、よくわかります。

でも、大きすぎる「ブカブカ」のシューズは、実はすごく危険なんです。

大きすぎる場合 (1.0cm以上): シューズの中で足が前後にズレてしまいます。急ブレーキのたびに爪先をシューズの先端に打ち付け、爪が黒くなったり、マメができたりします。最悪の場合、急な切り返しで足がシューズ内で固定されず、足首をひねる…つまり捻挫のリスクが激増します。

ジャストすぎる場合: 圧迫感で痛いのはもちろん、成長期だと本当に3ヶ月くらいで買い替えになる可能性も…。経済的な負担も大きくなります。

では、どうすれば良いか。理想は、部活で使う「厚手のテニスソックス」を履いた状態で試着し、つま先に0.5cm~0.7cmほどの余裕(捨て寸)がある状態です。試着は、足がむくみやすい「夕方以降」がおすすめですよ。

成長期に役立つ「インソール戦略」

そうは言っても「もう少し長く使ってほしい」のが本音ですよね。その場合は、サイズ「1.0cm」程度大きめを選んだ(選ばざるを得なかった)時のための「インソール戦略」もアリです。

もし成長を見越して「1.0cm」程度大きめを選んだ場合…

  1. 購入時に、別売りの「調整用」の平らなインソール(中敷き)も一緒に買います。(※高機能なアーチサポートタイプではなく、数百円の薄い・平らなものでOKです)
  2. 元々シューズに入っているインソールの「下」に、その追加インソールを差し込みます。(※元々入っているインソールは抜かないでください!)
  3. これでシューズ内の空間(特に高さ)が埋まり、フィット感が格段に上がります。
  4. 足が成長してきて「ちょっとキツいかも」となったら、追加したインソールを抜き取ります。

こうすることで、シューズの寿命を「安全に」延命させることができるかもしれません。これはテニスに限らず、成長期のスポーツシューズ選び全般で使えるテクニックなので、ぜひ試してみてください。

試着時のチェックポイント

お店で試着する際は、以下の点を必ずチェックしてください。

  1. まず、かかとを「トントン」とシューズのヒールカップに合わせます。
  2. その状態で、靴紐を(面倒くさがらずに)一番上まできちんと締めます。
  3. 立ち上がって、かかとを浮かせてみてください。この時、かかとがスポスポと浮かないか(ヒールロック)を確認します。
  4. つま先に0.5cm~0.7cmほどの余裕があるか確認します。

フィット感は、つま先だけでなく「かかと」と「足の甲」で決まります。ここが緩いシューズはNGですね。

幅広な足に合うワイズ(3E)とは

コートの種類、サイズの次に見るべきは「足幅(ワイズ)」です。

よく言われることですが、日本人は欧米人に比べて足幅が広い傾向にあると言われています。足に合わない窮屈なシューズでプレーを続けると、痛いだけでなく、血行が悪くなったり、パフォーマンスも著しく低下してしまいます。

そこで、各メーカーが「幅広」モデルを出してくれています。ヨネックスの「3E」やミズノの「WIDE OC」といった表記がそれにあたりますね。

ひとつの目安として、まずは「3E」や「ワイド」と表記されたモデルから試着してみるのが、中学生のシューズ選びの近道です。

ワイズ(足幅)の目安

  • D, E (細め)
  • 2E (スタンダード): アシックスの基本モデルなど。
  • 3E (ワイド): ヨネックス、ミズノのエントリーモデルに多い。多くの日本人にとって快適な幅。
  • 4E (スーパーワイド): さらに幅広な足に対応したモデル。

ただし、同じ「3E」でもメーカーによって基準が少し違ったり、ラスト(足型)の設計で履き心地が異なることもあります。必ず試着して、自分の足に合うか確認してくださいね。

ちなみに、自宅でも紙とペンと定規があれば、簡易的に足のサイズ(足長と足囲)は測れますよ。計測したサイズを基に店員さんに相談するのも良い手だと思います。

シューズの買い替え時期と耐久性

これはもう「部活動の宿命」としか言えないかもしれませんが、中学生のシューズは「靴底の減り」がめちゃくちゃ早いです。

特に砂入り人工芝コートは、言ってみれば「紙ヤスリ」の上で毎日フットワークの練習をしているようなもの。ソールのゴムはものすごい勢いで削れていきます。

エントリーモデルのシューズが、上級者モデルに比べて「少しかため」だったり「しっかりしている」と感じられることがありますが、これは初心者の足をサポートすると同時に、この過酷な練習に耐えるための「耐久性重視」の設計であるとも言えます。

靴底のスリップサインを見逃さない

とはいえ、現実問題として「半年に一足」、ハードに練習する子なら「3~4ヶ月に一足」は買い替えるもの、とあらかじめ想定しておくことを推奨します。

買い替えの具体的な目安は「スリップサイン」です。

  • ソールの溝(パターン)が消えて、表面がツルツルになってきた。
  • 特に親指の付け根や、外側(小指側)など、特定の部分だけ極端に削れて穴が開きそう。
  • 練習中に「最近よく滑るな」と感じるようになった。

これらはすべて買い替えのサインです。グリップが効かないシューズで練習を続けるのは、パフォーマンスが落ちるだけでなく、滑って転倒・捻挫するリスクと隣り合わせです。非常に危険なので、ソールの状態は定期的にチェックしてあげてください。

予算計画が重要

約6,000円のシューズでも、年3回買い替えれば18,000円になります。シューズはラケットと違って「消耗品」であることを理解し、「年に何足くらい必要か」をあらかじめ想定して予算を組んでおくのが賢明ですね。

女子と男子モデルの違い

エントリーモデルの多くは「ユニセックス(男女兼用)」ですが、一部には「レディースモデル」も存在します。

主な違いは、シューズを作るための「足型(ラスト)」です。一般的にレディースモデルは、メンズ(ユニセックス)モデルに比べて、かかと周りや甲の部分がやや細く(狭く)、甲の高さも低めに設計されています。

ただし、これはあくまで設計上の傾向です。足の形は人それぞれですからね。

足幅の広い女子生徒がメンズやユニセックスの「ワイドモデル」を選ぶことは全く問題ありませんし、逆に足が非常に細い男子生徒がレディースモデルを試すことも有効です。

色や「男子用」「女子用」という表記にこだわらず、自分の足に一番フィットする形を選んでください。結局、それが一番パフォーマンスが上がり、怪我もしにくいんです。

ソフトテニスシューズ中学生おすすめモデルとルール

選び方の基準がわかったところで、次は「じゃあ、具体的にどれがいいの?」という疑問にお答えします。部活の「最初の一足」として、機能・価格・信頼性のバランスが取れた定番のおすすめモデルと、絶対に知っておきたい「試合のルール」を合わせてチェックしていきましょう!

おすすめモデル【アシックス】

ASICS COURT SLIDE 2 CLAY/OC

ソフトテニスをゼロから始める中学生に、まず検討してほしいのがアシックスの「COURT SLIDE 2」です。このシューズ最大の特徴は、初心者が特有に持つ「滑って転ぶかもしれない」という恐怖心を取り除くために設計されている点にあります。

価格も約6,000円前後と非常に手頃ながら、そのソール(靴底)には専門的な工夫が施されています。ソフトテニスのフットワークは「滑ること」と「止まること」の連続ですが、このモデルは外側で適度に滑りつつ、親指の付け根側がしっかりグリップし、少ない力でもブレーキがかかるように計算されているんです。

また、一般的なシューズと異なりソールの真ん中が分かれていない(一面になっている)構造も特徴です。これにより、足裏と地面の接地感が高まるだけでなく、砂がソールの溝から逃げにくくなり、砂のコートでグリップが効きやすくなるという利点があります。

この「動きをアシストしてくれる」感覚は、まだフットワークが確立していない初心者にとって、大きな自信につながるはずです。

ASICS COURT SLIDE 2 CLAY/OC
目安価格 約6,000円
足幅 (ワイズ) スタンダード (2E相当)
対応コート クレー・砂入り人工芝
特徴 初心者の滑る恐怖心を軽減するソール設計

おすすめモデル【ヨネックス】

YONEX POWER CUSHION 105 (SHT105)

「どれを選べば良いか本当にわからない」という場合、最も「失敗のない」選択肢がヨネックスの「POWER CUSHION 105」です。

最大の魅力は、約5,999円という手頃な価格帯でありながら、日本の中学生の足型に多いとされる「3E wide(幅広)」設計を採用している点。足幅が広い生徒でも快適に履けるフィット感を提供します。

もちろん、YONEX独自の衝撃吸収素材「パワークッション」も搭載。「7mの高さから生卵を落としても割れずに4m跳ね返る」という、あの有名な素材ですね。テニスの激しい動きによる膝や足首への衝撃を吸収し、そのエネルギーを次の動きへの反発力に変えてくれるため、足への負担を軽減してくれます。

価格、ブランドの信頼性、そして日本人の足に合わせた幅広設計という、保護者がシューズ選びで重視する3大要素を高いレベルで満たした「優等生」モデル。まさに定番中の定番です。

YONEX POWER CUSHION 105 (SHT105)
目安価格 約5,999円
足幅 (ワイズ) 3E (ワイド)
対応コート クレー・砂入り人工芝
特徴 高いコストパフォーマンスと信頼の3Eワイド設計

おすすめモデル【ミズノ】

MIZUNO BREAK SHOT 4 WIDE OC (61GB2343)

野球や陸上など、他の中学スポーツでも絶大な信頼を誇るミズノも、優れたエントリーモデルを提供しています。「BREAK SHOT 4 WIDE OC」は、その名の通り「WIDE」設計(3E相当)を前面に出したモデルです。

価格は他の2モデルより少し高めの約7,199円ですが、その分、シューズ全体の「しっかり感」や「耐久性」への期待が持てます。前述の通り、部活動の練習は過酷です。この環境に耐えうる「タフさ」や「作りの良さ」に定評があるのがミズノ。学校スポーツの現場を知り尽くしたメーカーならではの安心感がありますね。

少し価格が高くても、長持ちする「丈夫な一足」を求める保護者や、足幅が特に広い生徒にとって、非常に信頼できる選択肢となります。

MIZUNO BREAK SHOT 4 WIDE OC (61GB2343)
目安価格 約7,199円
足幅 (ワイズ) 3E (ワイド)
対応コート クレー・砂入り人工芝
特徴 多くの学校スポーツで信頼されるミズノ製のワイドモデル

ちなみに、ミズノのシューズを検索すると「WAVE ENFORCE COURT OC (61GB2431)」といったモデルも目に入りますが、これは価格帯が10,000円を超えてきます。これらは初心者が最初に買うエントリーモデルではなく、競技レベルが上がり、より高い安定性やクッション性を求めるようになった2、3年生向けの「ステップアップモデル」と考えると良いでしょう。

試合で使える色のルール(中体連)

さて、お気に入りのシューズを見つけたら、次に心配になるのが「このシューズ、試合で使えるの?」というルール面ですよね。特に「色」に関しては、古い情報が残っている場合があるので注意が必要です。

結論からお伝えします。最新ルールでは「カラーシューズ(色付き)」の使用が認められました!

かつて中学生の公式試合(中体連主催大会)では、シューズは「白基調」でなければならないという厳しいルールがありました。しかし、日本中体連の資料(※平成27年度の愛媛県中体連の通達資料より)によれば、この規定は変更されています。

これにより、練習で使っているお気に入りの色付きシューズを、そのまま公式試合でも使用できるようになりました。試合用にわざわざ白いシューズを買い直す必要がなくなり、これは本当に大きな変更点ですね。

唯一の注意点:「反射素材」はNG

カラーシューズは許可されましたが、一つだけ厳格な禁止事項があります。それは「反射する素材を使用していなければ OK」という点です。シューズのラインやロゴ部分に、光を強く反射する「リフレクター素材」(夜間のランニングシューズなどに使われるアレです)が使われていると、試合で使えない可能性があります。市販のテニスシューズでこの素材が使われることは稀だと思いますが、購入時には念のため確認してください。

ただし「顧問の先生への確認」は必須!

「カラーシューズOK」になりましたが、シューズを購入したら、必ず一度、顧問の先生に「このシューズで試合に出ても大丈夫ですか?」と確認してください。

理由は3つあります。

  1. ルールは将来的に変更される可能性がゼロではないから。
  2. 全国ルールとは別に、都道府県や市区町村の大会レベルでローカルルールが存在する場合があるから。
  3. 学校(部活)独自のルールとして「統一感を出すために白基調を推奨」している場合があるから。

日本ソフトテニス連盟も用具に関する規程を定めています。最新の公式な規定については、公式サイトなどで確認することが重要です。(出典:日本ソフトテニス連盟 諸規程) 結局、その大会や部活で最終的な判断をするのは顧問の先生や大会運営者です。「買ったけど使えなかった」という悲劇を避けるためにも、購入後の確認は徹底しましょう。

ソックス(靴下)のルールにも注意

シューズとセットで、ソックス(靴下)のルールも変更・確認しておきましょう。ここも「色」と「長さ」に規定があります。

シューズとソックスのルール(中体連)
項目 以前のルール(旧) 最新ルール(新)
シューズの色 白基調のみ 色付きOK(反射素材はNG)
ソックスの色 白基調 色付きOK
ソックスの長さ くるぶしより上で、ハイソックスは不可 変更なし   (くるぶしより上で、ハイソックスは不可)

そう、ソックスも色付きがOKになりました。シューズと合わせてコーディネートも楽しめそうですね。

ただし!「長さ」の規定はそのまま残っています。「くるぶしより上で、ハイソックスは認めない」というルールは厳格です。

資料には「くるぶしが隠れるか隠れないような微妙なものははかないように」とあります。つまり、いわゆる「スニーカーソックス(くるぶしソックス)」はNGということです。確実に「くるぶしが完全に隠れる」長さ(アンクルソックスやショートソックス)で、かつ「ハイソックスではない」ものを選んでください。

こちらもシューズと同様、ルールは地域や大会によってローカルルールが適用されたり、変更されたりする可能性が常にあります。最終的には、所属する中学校の顧問の先生の指示に従うのが一番確実です。購入前に一度確認してみてくださいね。

初めてのソフトテニスシューズ中学生おすすめ総括

ここまで、ソフトテニスシューズ、中学生におすすめのモデルや選び方、そしてルールについて解説してきました。最後に、初めての一足を選ぶためのポイントをまとめておきますね。

初めてのシューズ選び・総括

  • コートは「オムニ・クレー(OC)」用を選ぶ。
  • 足幅は「3E(ワイド)」モデルから試着してみる。
  • サイズは「0.5cm~1.0cm」大きめ(インソールでの調整も視野に)。
  • 色は「カラーOK」(ただし反射素材はNG)が基本。ただし顧問の先生への確認は必須!
  • 予算は6,000円~7,000円台(アシックス, ヨネックス, ミズノの定番エントリーモデル)が目安。

色々な機能やモデルがあって迷うと思いますが、一番大事なのは、やはりお子様の足にしっかりフィットすることです。シューズはラケットと並んで、3年間(あるいは買い替えるまでの数ヶ月間)を共にする「相棒」です。

ぜひ、この記事を参考に、実際に店舗で(できれば厚手のソックス持参で)試着してみてください。

この記事が、あなたの「ソフトテニス シューズ 中学生 おすすめ」探しのお役に立てれば嬉しいです。

楽しい部活動になることを祈っています!Fでした。

タイトルとURLをコピーしました