こんにちは!スポーツシューズNAVIのFです。
アンダーアーマーのランニングシューズ、デザインが洗練されていてカッコいいですよね!私もそのデザインに惹かれて手に取ることが多いです。でも、いざ本格的に選ぼうとすると「HOVR(ホバー)」とか「Charged(チャージド)」、「Flow(フロー)」みたいに、独自のテクノロジー名がたくさん出てきて、正直「どれが自分の走りに合うの?」と分かりにくさを感じるかもしれません 。
そんな「アンダーアーマーのランニング シューズ チャート」のような、全体像をパッと見て理解できる情報が欲しい!と感じている方も少なくないかなと思います。
何を隠そう、私も最初はデザインだけで選んでしまって、「悪くはないけど、ちょっとランニングの目的と違ったかも?」なんて経験があるんです。実はアンダーアーマーのシューズは、搭載されているクッショニング・テクノロジーごとに、「レース用」、「ロングラン用」 、「初心者・エントリー用」 と、かなり明確に役割が分かれているんです 。
この記事では、そんな一見複雑に見えるアンダーアーマーのランニングシューズの選び方について、ランナーのレベル別のおすすめモデル や、性能を決定づける主要テクノロジーの徹底比較 、そして失敗しないためのサイズ感 まで、私なりに「チャート」形式で分かりやすく整理してみました。あなたの「最高の一足」を見つけるお手伝いができれば嬉しいです!
- 目的とレベルで一目瞭然!アンダーアーマーシューズの分類チャート
- 3つの主要テクノロジー(HOVR, Flow, Charged)の性能とフィーリングの違い
- 初心者から上級者まで、レベル別のおすすめ代表モデル
- 失敗しないためのサイズ感と「WIDE(ワイド)」モデル選びの重要性
決定版!アンダーアーマー ランニング シューズ チャート

早速ですが、まずは結論から。アンダーアーマーのランニングシューズは、ランナーの「目的」と「レベル」に応じて、搭載されるテクノロジーが変わり、それによって明確に分類されています 。どのシューズがラインナップのどの位置づけなのか、ひと目で分かるようにマトリックス(チャート)にしてみました。
目的別マトリックス早見表
これが、現在(2025年シーズン)のアンダーアーマーのランニングシューズの全体像です 。この表を見ると、「どんな用途で走るか」と「どのテクノロジーが使われているか」が密接に連動しているのが、よく分かりますよね。
アンダーアーマー ランニングシューズ 目的別マトリックス
| 推奨用途 | 主なモデルシリーズ | 主要テクノロジー | 想定レベル | WIDEモデル |
|---|---|---|---|---|
| レースデイ(本番) | Flow Velociti Elite 2 | UA Flow, カーボンプレート | 上級者 | 無 |
| スピードトレーニング | Velocity Pro | グラスファイバープレート | 中~上級者 | 無 |
| マックスクッション (ロングラン) | Infinite Elite 2 | UA HOVR+ | 中~上級者 | 無 |
| デイリートレーニング | HOVR Sonic (7, 6) | UA HOVR | 初~中級者 | 無 |
| エントリー(ランニング) | Charged Pursuit (4, 3) | Charged Cushioning | 初心者 | あり |
| エントリー(ラン/ウォーク) | Charged Rogue (5) | Charged Cushioning | 初心者 | あり |
| スタビリティ(安定性) | HOVR Guardian | UA HOVR | 初~中級者 | (情報なし) |
| ジム・室内 | Tribase | (ランニング用ではない) | (該当なし) | (情報なし) |
このチャートを理解する鍵は、まさに「テクノロジー」にあります。なぜレース用は「Flow」なのか?なぜエントリーモデルは「Charged」なのか? その理由を知ることで、単なる丸暗記ではなく、納得して自分に合う一足を選べるようになるはずです。
初心者向けシューズの選び方

「ランニングをこれから始めたい」「健康のために週に何度か走ろうかな」という初心者の方 に、私が一番おすすめしたいのは、ズバリ「Charged Cushioning(チャージドクッショニング)」 を搭載したモデルです。
具体的には、チャートにもあるUA Charged Pursuit (パスート) や UA Charged Rogue (ローグ) といったシリーズがこれにあたりますね。
なぜかと言うと、ランニングフォームがまだ安定していない時期に、フカフカと柔らかすぎる(クッション性が高すぎる)シューズを履くと、着地のたびに足首や膝がグラついて、逆に不安定になってしまう可能性があるからです 。その点、Chargedクッショニングは、レビューでもしばしば「ファーム(硬め)」と評される 適度な安定感が最大の魅力。過度に沈み込まず、グラつく着地をしっかりサポートしてくれます 。
お求めやすい価格帯のモデルが多い のも、最初の一足として本当に嬉しいポイントです。さらに、この安定性はランニングだけでなく、ウォーキングやジムでの軽いトレーニングにも使いやすい ため、非常に汎用性が高いと言えますね。まさに「最初の一足」に最適だと思います。(もし、初心者向けのランニングシューズの選び方について、もっと全般的に知りたい場合は、こちらの記事も参考にしてみてください。)
レベル別のおすすめモデル
チャートで全体像を掴んだところで、もう少し具体的に、ランナーのレベルや目的別 におすすめの「軸」となる代表的なモデルを紹介しますね。
初心者・エントリーランナー
(目的:健康維持、ウォーキング、ダイエット、週1〜2回の5km程度のラン)
前述の通り、このレベルの方には UA Charged Pursuit や UA Charged Rogue が最適かなと思います。適度な安定性 があり、ランニングだけでなくウォーキングやジムでの軽い運動にも使いやすい万能さ が最大の魅力です。
中級者
(目的:フルマラソン完走(サブ4〜サブ5)、日々のトレーニング、週末のロングラン)
走行距離が伸びてきて、シューズに「衝撃吸収性(クッション)」と「反発性(エネルギーリターン)」のバランス を求めるようになる中級者の方には、UA HOVR(ホバー) 搭載モデルがおすすめです。HOVRフォームは、ソフトな着地感 を提供しつつ、それを推進力に変換する ことで、長距離のランニングを快適にサポートしてくれます。
日々の練習(デイリートレーニング)には UA HOVR Sonic 7 、週末のロングランやより高いクッション性を求めるなら UA Infinite Elite 2 が、良い相棒になってくれると思います。
上級者
(目的:記録更新(サブ3など)、レースデイ、スピードトレーニング)
1秒でも速く走りたい、記録を更新したいという上級者の方は、シューズの「軽量性」と「高い反発性」を極限まで追求した UA Flow(フロー) 搭載モデル一択ですね。ラバーを排除することで劇的な軽量化 を実現しています。
レース本番用にはカーボンプレート入りの UA Flow Velociti Elite 2、日々のスピード練習にはカーボンよりもしなやかなグラスファイバープレートを搭載した UA Velocity Pro など、プレートの素材で使い分ける のも賢い選択かもしれません。
HOVR、Flow、Chargedを比較
さて、ここまで何度も出てきた「HOVR」「Flow」「Charged」。この3つのテクノロジー の違いを理解することが、アンダーアーマーのシューズ選びの「肝」と言ってもいいかもしれません。それぞれのキャラクター(特性)を簡単な比較表にまとめてみました。
| テクノロジー | UA Flow(フロー) | UA HOVR / HOVR+ | Charged Cushioning |
|---|---|---|---|
| 主な特性 | 最軽量・高反発・高グリップ | クッションと反発の両立 | 適応性・安定性・耐久性 |
| フィーリング | 弾む・地面を掴む | ソフト・推進力 | しっかり・ファーム(硬め) |
| アウトソール | ラバーレス(一体型) | ラバーあり | ラバーあり |
| 主な用途 | レース・スピード | ロングラン・デイリー | エントリー・万能・ジム |
| 価格帯 | 高 | 中~高 | 低~中 |
UA Flowの最大の特徴は、シューズのパーツで最も重い部類に入る「ゴム(ラバー)のアウトソール」を完全に無くしたことです。10年以上の開発期間を経て、ミッドソールフォーム自体が地面を掴む(グリップする)ように設計されています。これにより、劇的な軽量化 と、地面からの力をロスなく反発力に変えるダイレクトな履き心地を実現しているんです。まさにレース用テクノロジーですね。
Charged Cushioningは、アンダーアーマーの公式説明によると「加える力の大きさに応じて、柔らかいクッション性から鋭い反発性まで弾力性が変化する」クッションフォーム(出典:アンダーアーマー公式サイト) とされています。つまり、ゆっくり歩く時(力が小さい)は柔らかく衝撃を吸収し、スピードを上げて走る時(力が大きい)はフォームが硬化して鋭い反発性を生み出す という「適応型」なのが面白いところです。
サイズ感とWIDEモデルの重要性
どんなに高機能なシューズでも、自分の足に合っていなければパフォーマンスを発揮できないどころか、ケガの原因にもなりかねません。テクノロジー以前の問題として、サイズ選び は本当に重要です。
基本的な選び方として、ランニングシューズは走行中の足のむくみや、着地時の足の前後の動きを考慮して、つま先に1cm程度の「捨て寸」と呼ばれる余裕を持たせるのが一般的です 。購入前には、面倒でも一度ご自身の「足長(つま先からかかとまでの長さ)」と「ウイズ(足囲、親指と小指の付け根を通る周囲の長さ)」を正確に測っておくことを強くおすすめします。(ランニングシューズのサイズ選びの基本については、こちらの記事で詳しく解説しています。)
そして、アンダーアーマーのシューズを選ぶ上で特に注目したいのが、「WIDE(ワイド)」モデルの存在です 。
日本人は欧米人に比べて足幅が広い傾向にあると言われていますが、アンダーアーマーはその点を考慮し、特にエントリーモデルを中心にWIDEモデル(2Eや4E相当)をしっかり用意してくれています 。具体的には、チャートにも記載した Charged Rogue 、Charged Pursuit 、Surge などですね。
サイズ選びの注意点:
もしレギュラー幅(標準幅)のモデルを試着して「横幅がキツいな」と感じた場合、無理にサイズ(足長)を上げて調整するのはNGです。カカトが浮いたり、靴の中で足がズレたりする原因になります。まずは「WIDEモデル」が設定されていないか確認するのが正しいアプローチです 。
逆に、Infinite Elite 2 や HOVR Sonic 6 といった高性能モデルやスピード系のモデルは、WIDEの展開がない 場合や、フィット感を重視して意図的にタイトな作り になっている可能性があります。これらのモデルを選ぶ際は、特に慎重な試着が必要ですね。
また、走行中は足が大量に発汗するため、シューズの「通気性」 も快適性を左右する重要な要素です。アンダーアーマーのランニングシューズは、通気性に優れた「エンジニアードメッシュアッパー」 を採用したモデルが多く 、靴内部のムレを防ぎ 、不快感を軽減してくれます。
ランニングシューズの種類と分類
チャートでは「レース」「デイリー」「エントリー」といったランナーのレベルや頻度 を中心に紹介しましたが、アンダーアーマーにはそれ以外にも、特定のニーズに応えるための「専門シューズ」もラインナップされています。
スタビリティ(安定性)モデル
ランナーの中には、走行中に足首が内側に過度に倒れ込みすぎる「オーバープロネーション(過回内)」 の傾向がある方もいます。スタビリティモデルは、こうしたランナーのために設計された、安定性強化モデルです。
アンダーアーマーでは、UA HOVR Guardian シリーズや UA Charged Bandit シリーズが、この「スタビリティ(安定性)」、オーバープロネーション、または低アーチ(Low arch) 向けのモデルとして分類されています。これらのモデルは、シューズの内側(ミッドフット)にサポートパーツを追加したり、ミッドソールの硬度を調整したりすることで、足の過度な倒れ込みを防ぎ、よりニュートラルな走行をサポートする設計になっているんです。(オーバープロネーション対策について詳しく知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。)
ジム・室内トレーニングモデル
「ランニングもするけど、ジムでの筋トレ(ウェイトリフティング)がメイン」 という方もいるかもしれません。この2つの用途では、シューズに求められる特性が根本的に異なります。
ランニングシューズ: 前後方向へのスムーズな動き、着地時の衝撃吸収性、そして反発性を最優先に設計されています。
ジムシューズ (UA Tribase ): ウェイトトレーニング時の「安定性」と「耐久性」を最重視します 。重いバーベルを担ぐ際などに体がふらつかないよう、ソールは意図的に硬く、薄く設計され、地面との接地感(足裏全体での安定)を高めているのが特徴です。
Chargedモデル や HOVR Sonic 6 などは、その安定性の高さから「軽いジムワークなら兼用できる」とされていますが、高重量のスクワットやデッドリフト、あるいは激しい横方向の動き(アジリティトレーニング)が中心の場合は、専用の UA Tribase を選ぶのが賢明です。
アンダーアーマー ランニング シューズ チャート徹底解説

さて、ここからはチャートで分類した主要なモデルについて、もう少し深掘りして、具体的な性能やスペック(仕様)を見ていきたいと思います。特に「重量」「ドロップ(ヒールと前足部の高低差)」「スタックハイト(ソールの厚さ)」は、シューズの特性を理解する上で極めて重要な指標です。気になるモデルがあれば、ぜひチェックしてみてください。
【レース】Flowモデルの性能
レースデイ(本番) や記録更新 を目指すシリアスランナーのための、アンダーアーマーの最上位テクノロジー が「Flow」シリーズです。
UA Flow Velociti Elite 2
まさにアンダーアーマーの「本気」が詰まったフラッグシップ・レーシングシューズ ですね。2022年のニューヨークシティマラソンで、シャロン・ロケディ選手が着用して優勝した ことでも大きな話題になりました。
前作(V1)からフィット感がかなり改善されたと評判で、特に前足部には「指が遊べる」適度なゆとりが生まれ 、指で地面をしっかりグリップできる感覚が向上したと評価されています 。また、かかと周りのホールド感も非常に高いレベルにあるようです 。
スペックとしては、重量が約 243 g (26.5cm) と非常に軽量。アッパーには「WARP(ワープ)2.0」 という独自技術を採用し、高い通気性 とフィット感・スタビリティ を両立。そしてもちろん、フルレングスのカーボンプレート とラバーレスのUA Flowテクノロジー の組み合わせが、強烈な反発力を生み出します。
【ロングラン】HOVRモデル
日々のトレーニング や、長距離 を快適に走るための「HOVR」テクノロジー 。ソフトな着地感 と推進力 を両立させる、アンダーアーマーのラインナップで一番層が厚い、まさに中核 と言えるカテゴリです。
UA Infinite Elite 2 (インフィニット エリート 2)
これは2025年モデル の中でも特に注目したい、最新のマックスクッションシューズ です。前モデル(V1)は、一部のレビューで「重い」という弱点(11.1oz/315g や 11.5oz/325g )が指摘されていましたが、V2では 10.2 oz (約 288 g) (または 10.8oz/306g )へと大幅な軽量化 を果たしました。
それでいて、ソールの厚さ(スタックハイト)はヒールで 36 mm / 前足部で 28 mm と、まさに”厚底”(※独立したラボ計測ではヒール 40.1 mm とのデータも )。この分厚いソールに、新世代の「UA HOVR+」クッショニング をフルレングスで搭載し、高い衝撃吸収性 と、72.6%という優れたエネルギーリターン(反発性) を両立しています。
さらに、103.9mmという非常にワイドなヒール幅 が、この厚底にもかかわらず驚くほどの高い安定性 をもたらします。ロングランから日々のリカバリーランまで、アンダーアーマーのイメージを覆す可能性を秘めた、高性能デイリートレーナーの一つと評価されています 。
UA HOVR Sonic 7 (ホバー ソニック 7)
こちらは2025年モデル の主力デイリートレーナーです。日々のランニングドリルに適した、軽量でバランスの取れたモデルですね。
スペックは、重量が 9.1 oz (約 258 g) 、ドロップ(高低差)が 8 mm 、スタックハイト(ソールの厚さ)は 26 mm (ヒール) / 18 mm (前足部) となっています。
前モデル(Sonic 6)が一部で「ファーム(硬め)」と評された のに対し、Sonic 7はよりソフトで軽量なUA HOVRクッショニングを搭載し、反発性を高めている とのことなので、より快適な履き心地が期待できそうです。
【エントリー】Chargedモデル
ランニング初心者 や、ランニングとウォーキング 、ジム などを兼用したい方に向けたのが「Charged」シリーズです。なんといってもコストパフォーマンスの高さ が光ります。
UA Charged Pursuit (チャージド パスート) (4 & 3)
「軽量性と柔軟性(Light and flexible)」 がコンセプトの、まさにエントリーモデルの王道と言える一足です。重量もPursuit 3で約 264 g (9.3 oz) (または27.0cmで約265g )と軽く、ドロップは 8 mm と標準的です。
通気性の良いメッシュアッパー と、快適なフォームソックライナー を備え、Charged Cushioning が着地の衝撃から足を守りつつ 、適度な反発性と耐久性を提供します。ランニング初心者 はもちろん、ウォーキング 、ジム 、普段履きまで幅広く対応できるのが最大の強みですね。もちろん「WIDEモデル」が用意されています 。
UA Charged Rogue 5 (チャージド ローグ 5)
Pursuitと同様に、軽量なエンジニアードメッシュアッパー とCharged Cushioningミッドソール を組み合わせた、反応性と耐久性 を両立した万能モデルです。
スペックは、重量が 10 oz (約 283 g) (※別の情報源では 250 g〜 300 g の範囲 とも)。ドロップは 5-8 mm と、Pursuitよりやや低めかもしれません。エントリーレベルのランナー やジムでの使用 に適しています。こちらも「WIDEモデル」が用意されている ので、足幅が広い方も安心です。
ジムでの使用や安定性モデル
ランニングシューズのチャートからは少し外れますが、関連する「専門分野」のシューズについても、選び分けのために再度触れておきますね。
ジム・室内用:
もし高重量のウェイトトレーニングや、横方向への素早い切り返し(アジリティトレーニング)を頻繁に行うなら、ランニングシューズではなく専用のUA Tribase がおすすめです。ソールが意図的に硬く、薄く作られており、地面を掴む安定性が段違いです 。
(※Charged Pursuit やHOVR Sonic 6 などは、その安定性から「軽いジムワークなら兼用できる」 というレベルだと捉えておくと、ミスマッチが防げるかなと思います。)
安定性(スタビリティ)重視:
ご自身の走り方が、足が内側に倒れ込む「オーバープロネーション」 タイプだと分かっている場合は、UA HOVR Guardian や UA Charged Bandit といったスタビリティモデルを選びましょう。シューズの内側が補強されており、過度な倒れ込みを抑制してくれます 。
あなたに合うシューズは?
ここまで色々なモデルを見てきましたが、情報量が多くて「じゃあ結局、自分に合うのはどれ?」と迷ってしまったかもしれませんね。
私が思うに、アンダーアーマーのシューズ選びは、まず「3つのテクノロジー(Flow, HOVR, Charged)から、自分の主な目的を選ぶ」のが一番の近道かなと思います。
あなたに合うのは? 3つの質問
- Q1. レースで記録を出したいですか? → YESなら「UA Flow」搭載モデルへ (例: Velociti Elite)
- Q2. 快適に長距離を走ったり、日々の練習で使いたいですか? → YESなら「UA HOVR」搭載モデルへ (例: Infinite Elite , Sonic )
- Q3. これからランニングを始めたり、ウォーキングやジムでも使いたいですか? → YESなら「Charged Cushioning」搭載モデルへ (例: Pursuit , Rogue )
この3つの質問で大まかなカテゴリ(テクノロジー)を絞り込んでから、そのカテゴリの中で「自分の足幅に合うWIDEモデル はあるか?」「デザインは好きか?」と、より詳細な条件で絞り込んでいくと、きっと失敗が少ないはずです。
最適なアンダーアーマー ランニング シューズ チャート総括
今回は「アンダーアーマー ランニング シューズ チャート」というテーマで、私なりにシューズの分類と選び方を、テクノロジーの階層から整理してみました。
かつては、一部のランナーから「硬い」「重い」といったネガティブな評価 を受けることもあったようですが、UA Flowテクノロジー を搭載したシューズでのニューヨークシティマラソン勝利 や、従来の弱点を克服したUA Infinite Elite 2 のような意欲的な厚底モデルを見ていると、最近のアンダーアーマーは「パフォーマンスブランド」としてものすごく進化しているのが伝わってきます。
このアンダーアーマー ランニング シューズ チャートが、あなたのランニングライフを共にする「最適な一足」を見つけるための、確かな道しるべになれば、これほど嬉しいことはありません!
この記事で紹介した情報は、あくまで私Fが収集した時点での情報や、個人的な見解に基づいています。スペック(重量 やドロップ など)は、測定サイズや個体差によって異なる場合がありますし、新モデルの登場によってラインナップが変わる可能性もあります。
また、シューズのフィット感は、個人の足型によって本当に大きく異なります 。特に、安定性(スタビリティ)モデル を選ぶ際や、過去に痛みなどの不安がある場合は、購入前に専門のショップで足型を計測してもらったり、専門家に相談することをおすすめします。


